クレジットカードについて知る

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留学生とクレジットカード

アメリカに留学したときは、写真付きのクレジットカードにお世話になりました。限度額は低いものの、アメリカで生活していく上でクレジットカードは欠かせないものでした。
日本では、数万円程度なら財布に入れて持って歩くのは普通ですが、現地では、犯罪に巻き込まれる可能性があるため、何百ドルもの紙幣を持ち歩く習慣がありません。
その代わり、日常生活の小さなものでもカードで買うことができます。例えば、近所のスーパーマーケットで週末のショッピングをする際にも、レジでの支払いに毎回利用していました。

また、外食するときも、高額でなくてもカードを利用することが多く、チップも伝票に書き込むようになっていました。
おかげで安心して生活することができました。

クレジットカードの番号を守るため

インターネットの利便性から、買い物もネットで済ます人も増えていると言います。お店では在庫切れだった商品が、地方の小売店ではまだ販売していたり、大量に買うものがあったときには荷物を持ち運ぶ必要もありません。
そこで購入するときに活躍するのがクレジットカードとなります。任意の場所にご自分のカード番号を入力し、後は画面に従って必須事項に記入していくだけです。
クレジットカードを持っていない人は、着払いや指定の口座振込みなどでするかもしれませんね。

もしかすると、自分のカード番号が悪質なハッキングにより情報が洩れてしまうかもしれないと不安を感じているのかもしれません。
ですが、今はSSLという暗号式のデータ送信となっておりますので、第三者の目に触れないようにとカード会社も顧客情報を守る術を持っているのです。

クレジットカードのよもやま話

学生時代の友人なんですが、クレジットカードのことを伝家の宝刀と呼んでいる奴がいましたよ。どんなに懐具合が寂しいときでもカードを出せばズバっとお会計が出来てしまう様をたとえたのでしょうね。
まあ、結構頻繁にその刀を抜いている場面を目撃しましたがね。彼はよく「1回払いで」と言っていました。また、別の友人は飲みの席で割り勘になったときに自分だけは現金ではなくクレジットカードを出すことが多かったですね。
そうすると、他の参加者から回収した現金は自分の財布に入るので、あたかもお金持ちになったかのように錯覚するんですね。

それでよく「大金が入った」と喜んでいました。そういえば、彼もまた「1回払いで」と言っていました。